ご挨拶と経営ビジョン

代表挨拶

志をともに

株式会社ダイナミックスは、IT技術をベースに ここ十年は、クラウドサービス利用のお客様の 拡大とその支え、またお取引企業とのアライアンス による新しいマーケットの創出を実現し、その効果 で成長をしてまいりました。 今後とも情報化テクノロジーは新しい世界を展開 して行くでしょう。私たちは時代に合った形で、 パートナー様とともに社会的に新しい付加価値を 創出して、社会に貢献したいと志を持っております。 パートナー様と社員一同、この志をともに今後も精進 し成長したいと考えます。

代表取締役 水野 博

経営ビジョン

当社は、創業時より制御系コンピューター分野にて、開発・設計部門をソニー株式会社など大手企業より受託して参りました。

その分野において、技術の向上と数々の実績を残して来ました。

その中で、特許取得もいたしました。

2000年代に入り、物づくりの黎明期も過ぎ、日本全体がサービス産業に傾く時、当社も業態を変えることとなりました。

今までの技術をベースに自社のブランドの立ち上げを行いたいとクラウドサービス事業を主体に、Webアプリケーションやサーバー構築を手がけるようになりました。

現在では、クラウドサービス事業を元に「良縁ネット連盟本部」と言う結婚相談所の加盟組織の運営も手がけるようになり、技術面だけでなく、法務、営業、Webコンテンツ事業、サーバー管理事業、コンサルティング 事業など幅広い範囲で皆様のお役に立てるような企業と成長を遂げました。

現在、スマートフォン(個人用端末)、コンピュータ、ネットワーク サービスの進化も止りません。またWebに蓄積されたビッグデータから AIやディープラーニングの世界も益々精度を上げて行くことでしょう。 社会的には、日本の少子高齢化の問題を当社も今後の課題として考えて いきます。
現在まで構築した技術をもとに、新しい付加価値をプロデュースし、 開発、コンサルをしていきます。 今後、皆様のお役に立てるよう、幅広い面で当社社員一同精進し、 日々チャレンジの精神を忘れず 皆様に信頼される、サービスを提供し、 社会的価値の創造と実現を目指し、邁進する所存でおります。

代表略歴

青山学院大学 理工学部電気電子工学科を卒業

独自の物を設計する事に情熱を燃やして、NEC系企業に就職

当時、通産省(現経済産業省)は国策で、政府からの予算を投入してコンピュータ産業育成に全力を投入していました。
その様な背景の中、当時水野は新入社員にもかかわらずNEC本社の課長に抜擢され、補助金の対象研究者に任命。プロジェクトの一部を任されました。
新しい方式にて回路設計を繰り返し、数年後にプロジェクトを完成させました。また、シュラーゲ社の非接触型カードを使用した入出退管理システムを福島第一原発に納入した実績もあります。

30代で退社し、夢を実現させるため株式会社ダイナミックスを起業

前職でつながりの有ったソニー株式会社より、ヘッドハンティングのありがたいお話も有りました。
ですが、志の起業の道を選び、ソニー株式会社とは今後は仕事の上で協力させていただく事にいたしました。
企業当初は仕事を取るのに苦労をしましたが、ソニー株式会社のプロオーディオ事業部との取引をきっかけに、事業を軌道に乗せ、スタッフも増えました。
その後プロ用の編集機の開発プロジェクトに参加するようになりました。
ここで編集機の心臓部であるCPUメモリーDSPとハードディスクをコントロールするLSIを開発。回路設計とファームウェアーの作成を任されます。
画期的なものでしたので、特許を2件取得いたしました。
その後、ソニー株式会社のフェリカシステムのサーバー部のプロジェクトにも参加。サーバーセキュリティーや暗号化技術を学びました。

1990年代、バブルもはじけ、今までの物づくり時代は変革期にはいります。

2000年に今後のクラウドサービスに注目して、結婚相談所システムの構築に着手

今までとまったく違う業界ですので、開発には奮闘いたしました。市場調査やシステムの仕様、また仲人様達へのシステム使用方法の説明等々、多くの時間を要しましたが、その甲斐もありリーリースから2年で収益化が出来、この業界で新しい付加価値を創出できるようになりました。